こんばんは。
今日も1日お疲れさまです。
いつもブログを見て頂きありがとうございます

今年もあの日がやってきましたので
この時期は恒例となりました鹿児島県庁へ行って参りました

あの日というのは・・・
住宅瑕疵担保責任保険の『資力確保措置の状況の届出の基準日』です。

4月1日から3月31日の状況について
基準日から3週間以内に
住宅瑕疵保険の加入や供託による資力確保の状況を
行政庁へ届け出ることが義務付けられています。

なので、その届出をしに、県庁へ行ってきたというわけです。


20180302


ちなみに・・・
住宅瑕疵担保責任保険とは・・・
簡単に略してかし保険ともいうこともありますね。

マイホームを建てる皆さまを守るものです。

もともと・・・
私たち住宅建築の工事をする側は、お引渡しから10年間の瑕疵担保責任という責任があります。


20180525霧島市TDホーム霧島林工務店


お客様に完成した建物をお引渡ししてから、10年間は、建物の構造上で欠陥があると強度が弱くなってしまうことが考えられる部分(柱とか基礎とか)きちんと防水しないと雨水が入り込んでしまうことが考えられる部分(外壁とか屋根とか)に欠陥とか問題があったら直しなさいっていう責任です。

でももし問題あった時に、工事をしてくれた会社が倒産していたりすると、直せなくなっちゃいます。

そこで住宅瑕疵担保履行法という新しい法律ができて、「かし保険」に入るか、「保証金」を預けるかなどの対策をして、万が一、倒産した場合でも、欠陥を直すための費用を確保することが義務付けられたんです。

なので、
かし保険は、皆さまの住宅の欠陥を直す費用をまかなうための保険なんです。

お客様のための保険ですが、手続きはすべて私たちが行います。

ご契約時に説明させていただいて、工事開始前に申込手続きをします。

建物が完成するまでの間に、ちゃんと施工基準を満たしているかどうか
第三者による基礎配筋検査や上棟後の構造検査が行われてチェックされます。

無事に完成を迎えると保険証券が発行されるという感じになってます。

かし保険以外にも・・・
林工務店の家には安心充実の5つの保証がついています。

ご家族の笑顔がこれからもずっと続くよう、お手伝いいたします

①火災保険・・・着工からお引き渡し日までの全ての建物が加入します。
②損害保険・・・工事中の第三者賠償と建設中の建物及び資材の補償を行っています。
③地盤保証・・・地盤に適合した基礎の仕様を提案するために最初に全ての現場の地盤調査を実施します。
④建物瑕疵保険・・・基礎・構造・防水のチェックをして欠陥のない住まいを実現します。お引渡し後10年間の瑕疵保険がつきます。
⑤建物完成保証・・・万一、建築中に建築会社が倒産した場合にお施主様に対して工事完成引渡しを保証する制度です。

家づくりのご相談はいつでも受け付けていますのでどうぞお気軽にご相談くださいね


家づくり相談会
yoyakubutton






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