こんばんは。
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いつもブログを見て頂きありがとうございます。

立春とは名ばかりの風冷たいくもり空の一日でしたね

今日は鹿児島では九州電力の説明会が行われ、
社長と参加してきました

20150204


九州では昨年9月25日に突然何の前触れもなく
再エネの接続申込みに対する回答が保留となりました。 

先月の新たな省令公布&施行にともなって
九州電力でも回答再開となったとのことです!

九州本土の再エネ接続可能量は太陽光が「817万kW」と確定しており、
昨年12月末時点での接続済み(411万kW)と承諾済み(400万kW)で
接続可能量を超えているそうです。
そのため、九州電力は「指定電気事業者」へ指定されました。

回答再開となり、太陽光発電をつけたい!という方もお話しを進めていくことはできます。
ただ、今後の連系については「指定電気事業者制度」が適用となるため、
以前とは異なる点としては、様々な条件がつくことになるということのようです。
その条件に同意できるとなれば、手続きが進んで、連系でき、売電できるようになるというような流れでしょうか。

その条件というのが・・・
①年間30日を超えた無補償での出力制御
②出力制御のできるパワコンの設置
のようです。

ただし、家庭用など10kW未満(余剰売電)は、経過措置として、今年3月31日までは出力制御の対象にはならないようです。

会場では、質疑応答の時間も設けられ、いろいろな質問が飛び交いました。
しかし、九電側も、まだ国の方で決まってないこともあったり、検討中だったり・・・と
これから細かいところは固まっていくのかなというふうにも感じました。

明日からお客様へは個別に対応していきたいと思います。

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